宅建士のeラーニング付き通信講座|おすすめ3講座を徹底比較

宅建士のeラーニング付き通信講座|おすすめ3講座を徹底比較

 

宅地建物取引士(宅建士)は、不動産取引法務の専門家を示す国家資格であり、毎年、約20万人が受験する“超”人気資格です。

宅建士試験の近年の合格率は約15~17%、合格ラインは約70点と、なかなかの狭き門です。

 

宅建士を取得したいけど、自分に独学は向いてない、きっとモチベーションが続かない、かといって専門学校に通うお金も時間もない。

もし、あなたがそんなふうに考えているのなら、通信講座がおすすめです。

通信講座とeラーニングのおすすめ理由

通信講座のメリットは、いつでもどこでも自分のペースで学習できること受講料がリーズナブルに設定されていることです。

特に近年は、従来の通信講座の学習スタイルに加え、WEBやスマホアプリを利用したeラーニング付きの講座が登場し、通信講座の利便性はますます高まっています。

スマホやPCを使って学習できるeラーニングは、スキマ時間を有効活用できるので、就職活動の武器として資格取得を考えている学生や、資格を取得してキャリアップを目指す社会人、とにかく低料金で資格を取得したい方などにとって最適な学習形態です

 

厳選!宅建士のeラーニング付き通信講座3スクールを徹底比較

宅建士は”超”人気資格なので、多くの資格スクールが通信講座を開講しています。正直どれがいいのか迷ってしまいます。

近年の実績、コストパフォーマンス、口コミの評判などから厳選すると、宅建士のeラーニング付き通信講座なら、「ユーキャン」「フォーサイト」「資格スクエア」の3スクールがおすすめです。

今回は、これら人気の3スクールの講座を徹底比較し、それぞれの特徴を浮き彫りにします。あなたの講座選びの参考にしてください。

 

ユーキャン|読みやすいテキストと充実のフォローで初心者におすすめ

ユーキャンTOP

まずは、生涯学習の通信講座でおなじみのユーキャンです。

ユーキャンは業界最大手なので、ここなら間違いないという安心感はダントツです。

スマホやPCを利用したeラーニング「合格デジタルサポートパック」も利用できます。

ユーキャンの宅建士講座の特徴

  • 合格のために必要なのは確実に合格ラインの7割正解することなので、教材は出題頻度の高い“7割”にフォーカスしています。出題頻度の少ない内容にまで手を回すと、学習量と時間が何倍にも膨れ上がってしまう上に、重要箇所の学習が薄まってしまいます。
  • 基礎テキストはマンガやイラストを多用していて読みやすく初心者におすすめです。3分冊ありますが、一冊一冊が薄いので、それほどボリューム感はありません。
  • 講師陣は、わかりやすく丁寧な解説で好評を得ていて、頻出ポイントを押さえてムダなく学ぶことができます。
  • 質問はメールと郵便どちらでもできます。回数制限は基本的にはありません
  • 標準学習期間は6ヵ月です

受講料

講座名宅地建物取引士(宅建士)講座
合格デジタルサポートパック
受講料一括払い63,000円
(税込み・送料なし)

 

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フォーサイト|臨場感ある講義動画と低価格が魅力

フォーサイトTOP

フォーサイトは「オリコン顧客満足度ランキング」の「通信講座 宅建」の第1位です。

高い合格率が自慢のフォーサイトなので、宅建士講座も、全国平均の4.54倍という驚異の合格率を誇っています(2018年度)。

もちろんeラーニングも利用可能で、すべての教材をパソコンやスマートフォンで利用できます。

フォーサイトの宅建士講座の特徴

  • フォーサイトの通信講座のモットーは「最短・最速で合格すること!」。満点ではなく、合格点に照準を合わせて学習内容を絞り込んでいます。
  • テキストはこだわりのフルカラーでわかりやすいと好評です。
  • 専任講師による講義動画が高品質です。まるで講師とマンツーマンで学習しているような臨場感があります。公式サイトにサンプル動画があるので一度ご覧ください。
  • 質問はメールのみです。回数制限があります
  • 標準学習期間は3ヶ月です

受講料

講座名宅建講座
バリューセット1 2019年試験対策
(基礎+過去問講座)
受講料44,800円~59,800円
(税込・送料別)

 

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資格スクエア|すべてがオンラインでいつでもどこでも受講できる

資格スクエアTOP

資格スクエアは、サービス開始からわずか3年で会員数が28,000人を突破した新進気鋭の資格スクールです。

資格スクエアの特徴は、講義の全てがオンラインでITを活用した独自の学習メソッドにあります。

資格スクエアの宅建講座の特徴

  • 満点を目指さず、合格点を目指す勉強を推進しています。講義では、重要度の低い分野をさっぱり割愛し、テストでよく問われる頻出テーマをより丁寧に解説しています。
  • オリジナルテキストは新しい学習スタイルです。オールインワンタイプ(テキスト+問題集)で、問題演習→解説→要点整理へと導きます。
  • 講義中に表示されるオンラインレジュメには、マーカーを引いたり、付箋を貼ったり、メモしたりできます。条文にはリンクが貼られており、条文の全文をその場でチェックできます。
  • 質問は、講義動画の画面にある「質問する」ボタンを押してその場で質問できます質問回数は無制限です。
  • 講座内容は、インプット講座(約50時間)+アウトプット講座(約40時間)+直前対策講座(約10時間)=100時間なので、カリキュラムだけでだいたい3ヶ月ほど(1日2時間弱)です。

受講料

講座名【2019年向け】
宅建合格パック
受講料64,800円
(税込)

 

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まとめ

今回は、宅建士のeラーニング付き通信講座のうち、近年の実績、コストパフォーマンス、口コミの評判などから「ユーキャン」「フォーサイト」「資格スクエア」の3スクールに厳選し、さらにこれら3スクールの講座を徹底比較しました。

  • ユーキャンは読みやすいテキストと充実のフォローで初心者におすすめです⇒案内資料のご請求
  • フォーサイトは臨場感ある講義動画と低価格が魅力です⇒資料請求
  • 資格スクエアはすべてがオンラインでいつでもどこでも受講できます⇒資料請求

 

講座それぞれに特徴があるので、自分好みの講座を見つけて、目標の宅建士を取得しましょう。

 

でも、何万円もする通信講座に申し込むのはちょっと勇気がいりますよね。

あとで後悔しないよう、まずは資料請求してみましょう。迷ったら複数講座に資料請求しての比較検討がおすすめです。





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