【2018冬版】コスパ最高なノートPC3機種【MT4バックテストも楽勝】

2018コスパ最強ノートPC

 

最近、EA作りのためのバックテストを繰り返し行っているのですが、とにかく時間がかかります。

おかげで、なかなか作業が進みません。

しかも、時間をかけて行ったバックテストなのに、モデリング品質が「90%」に届かず、「25%」とか「N/A」とかがよく出てきます。

 

もしかしてヒストリカルデータに問題があるのでは?と考え、ヒストリカルデータを入れ替えたりしてみましたが、結果は変わりません。

 

まー、使っているノートPCがかなり古いモデル(2011年製)なので、遅いのは仕方ないと割り切っていましたが、さすがにそろそろ限界です。

 

そこで、今回は、ノートPCの買い替えを検討します。

 

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今使っているノートPC

私が今使っているノートPCの仕様は、以下のとおりです。

    • モデル:富士通 LIFEBOOK P771/C メーカーサイトへ
    • CPU:Intel Core i5-2520M(第2世代)
    • メモリ:DDR3 SDRAM 1GB → 6GB(増設済)
    • 記憶媒体:SATA HDD160GB → HDD1TB(換装済)
    • OS:Windows7(32bit)→ Windows10(32bit)(アップデート済)

もうかなり古いモデルです。

2011年発売のモデルで、メモリを増設し、ハードディスクを換装し、Windows10にアップデートしてと、コツコツ改造しながら使ってきました。

 

しかし、最近では、Windowsの起動、ウェブ閲覧、iTunesの読み込みなどの普段使いでも遅くてイライラするようになってきました。

 

ということで、以下で、具体的な買い替え機種を検討してみます。

 

買い替え機種に求める条件

最低でも、今もたついている各種の処理がハッキリと体感できるぐらいスピードアップしてほしいところです。

当然、MT4のバックテストも楽々こなしてほしいです。

 

パソコンの性能は、ざっくり言えば、「CPU」「メモリ」「記憶媒体」の3要素で決まります。

CPU

CPUは、人間で例えると「頭脳」です。

CPUの処理速度が速い(=頭の回転が速い)と、データを処理するスピードが速くなります。

メモリ

メモリは「作業する机の広さ」です。

メモリが多い(=机が広い)と、たくさんの作業を同時にすることができます。

逆に、メモリが少ない(=机が狭い)と、作業効率が悪くなり、作業スピードが落ちます。

記憶媒体(ストレージ)

ストレージは「作業する机の引き出し」です。

ストレージが大容量になる(=引き出しが大きい)と、保存できるデータの量が増えます。

ここ数年、HDDよりも高速なSSDが主流になりつつあります。

ノートPC購入時に最も重視すべきはCPU

これら3要素のうち、特にノートPC購入時に最も重視すべきはCPUです。

メモリとストレージは、ノートPC購入後でも簡単に増設したり換装したりできますが、CPUだけはちょっと違います。

そもそも、CPUの交換ができない機種が多いですし、交換可能な機種であっても、使えるCPUの種類(世代やシリーズ)の調査や、ノートPCの本格的な分解が必要であり、素人は手を出しにくいです。

なので、以下で、CPUを重視して買い替えモデルを検討していきます。

 

3万円から5万円のモデル

まずは、ノートPCの最も安い価格帯(3~5万円)のモデルをみてみます。

調べてみたところ、3万円から5万円のノートPCに搭載されているCPUは、だいたい以下のとおりでした。

 

「intel Atom x5-Z8350」

「intel Celeron N3350」

「intel Celeron N4000」

「intel Celeron N4100」

 

ほとんどがインテルのAtomシリーズやCeleronシリーズです。

これらのモデルは、インテル製CPUの中で、高性能なCore iシリーズに対し、廉価版として位置づけられています。

価格の安さと消費電力の少なさがウリなのですが、処理速度については、はっきりいって力不足です。

ベンチマークを見てみても、これらのモデルより、私の古いノートPCのCPU(第2世代Core i5-2520M)の方がスコアが高いです。

 

ハッキリ体感できるぐらいのスピードアップを求めるなら、最低でも、1~2世代前のCore i5が必要なようです。

 

2018冬のおすすめノートPC

第7または第8世代のCore i5を搭載しているお買い得な機種を探してみました。

当然ですが、上記のいわゆる「格安パソコン」よりも高額な機種になります。

しかし、「格安パソコン」はすぐに役不足になってしまいますが、これらの機種は、基本スペックがかなり高いので、長期間使い続けられるので、コスパが高いです。

 

5万円台

HP 15-bs000
・HP(ヒューレットパッカード)は、世界シェアNo.1のノートPCメーカーです。
・Windows10 Home 64bit、15.6型フルHD液晶。
・CPUは一世代前の第7世代 Core i5-7200U デュアルコア2.5GHz、メモリは4GB、ストレージはHDD1TB。
・将来的には、メモリの増設(4GB→8GB)とストレージのSSD化が必要か。

6万円台

Lenovo ThinkPad L580
・Lenovo(レノボ)は、世界シェア第2位のノートPCメーカーです。
・Windows10 Pro 64bit、15.6型フルHD液晶。
・CPUは第8世代 Core i5-8250U クアッドコア1.6GHz、メモリは8GBと十分です。
・将来的には、ストレージ(HDD500GB)のSSD化が必要か。

7万円台

Acer Aspire E15
・acer(エイサー)は、世界シェア第6位のノートPCメーカーで、1976年創業の由緒あるブランドです。
・Windows10 Home 64bit、15.6型フルHD液晶。
・CPUは一世代前の第7世代 Core i5-7200U デュアルコア2.5GHz、メモリは4GB、ストレージはSSD256GB。
・将来的には、メモリの増設(4GB→8GB)が必要か。

 

まとめ

今回は、ノートPCの買い替え機種を検討しました。

 

第7または第8世代のCore i5搭載モデルに絞って、おすすめの3機種をご紹介しました。

これら3機種は、たしかに、格安パソコンに比べると数万円ほど高いですが、基本スペックがかなり高いので、長く使うことができ、結果として格安パソコンよりもコスパは高いです。

もしメモリやストレージを交換すれば、ワンランク上(10万円台)の機種にも十分対抗できる性能になります。

メモリやストレージの交換については、こちらが参考になります。

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